【撮影会】えり・愛沢ひな@フォトサークルアイランド(06.6.8)
14時すぎ、かなり早めに自宅発。まずは秋葉原へ。
以前から気になる存在だった牛丼屋「サンボ」で遅めの昼食。ファンサイトで情報を入手してた通り、店に入る前にケータイの電源を切る。時間帯のせいか客は少なく、思ってたより殺伐とした雰囲気ではない。「お皿(ご飯付)」とみそ汁を注文。もっとすき焼き然としたモノが出てくるかと思ったが、出てきた「お皿」はやや少なめの牛皿が恐らく牛丼と同じタレで煮込んだであろう白滝と豆腐の上に乗っているといった趣。これで450円(+みそ汁50円)…特に凄くウマいとかいうことはないけど、チェーン店の味や店構えに飽きた人は気分転換に良いのでは?
で、店を出ると、斜め向かいにHGのチープなCMでおなじみ(苦笑)買取りまっくす秋葉原店なるものがオープンしてたので覗いてみることに。ふぅ〜ん、中古専門店なんだ…なんで中古が1800円とかすんの?ネットなら新品でもこれくらいじゃん。発売1ヶ月以内なら買取額1000円以上保証(メーカー指定有)?ここのシステムよくわからん。
末広町から銀座線で銀座へ。ソニービルのショールームでデジタル一眼レフα100を触ってくる。一言で言えば「まんまαSweetDgitalじゃん」。中身はブラッシュアップされてると思うが、未だに解せない“グリップを握ったとき人さし指にかかる場所にある”電子ダイヤルとか、合焦手前でもたつくAFとか、そんなトコまで継承せんでも。次まで待つのが正解でしょう。あと、AntiShake改めSuperSteadyShotのデモが怖かった。こんなに動くのかCCD?そりゃAntiDustに応用したくもなりますわな。
この時点で15時30分くらい。ソニービルでもっと粘ってる予定だったので、完全に時間の読み間違い。雨が降ってこないので、行けるところまで歩いてみることにする。日比谷公園の横を通り、JT本社ビルを見上げ、ラジオNIKKEIの看板を初めて拝み、コマツ本社ビルで松井秀喜のポスターを眺め、赤坂界隈のジンギスカン屋の多さに驚き、ビッグハット裏の雑居ビルにKBSの日本支局があることに驚き…そんな感じで1時間半、乃木坂駅から千代田線〜小田急線で経堂へ。
目指すスタジオは世田谷線上町駅の近くにあるのだが、豪徳寺から2駅だけ乗るのもどうかと思い、また歩く。昔ながらの佇まいを残しつつもチェーン店の看板が目につく駅前商店街を抜けて“閑静な”という比喩がピッタリな住宅街へ。ワンルームのアパートとか結構あるけど、家賃いくらするんだろ。上町駅前の商店街を奥までずんずん歩いてくと空き店舗を使ってるっぽいスタジオ着。撮影会までまだ1時間、当然誰もいないのでコンビニで時間を潰す。30分前に再びスタジオへ。管理人さんが気を遣ってくれてスタジオに入れてもらう。ほどなく主催者さんがモデルさんを伴って到着。愛沢ひなさん。イマドキの女のコって感じ。普段はフリーターでグラビアアイドル目指してるらしい。初めての撮影会なんだとか。
19時30分、撮影会開始。僕ともう一人、ご自分でも撮影会を主宰されてるという方が参加。名刺でももらっときゃよかったか(^^;;
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