「@niftyビデオ共有」から直アップのテスト/豊橋鉄道T1000形“ほっトラム”
それにしてもこのムービー、誰にも何も言って(書いて)ないのに50ちょいの閲覧があるってのが謎だよねww
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それにしてもこのムービー、誰にも何も言って(書いて)ないのに50ちょいの閲覧があるってのが謎だよねww
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…忘れてた(おい)
▲初日の夕食。台北西門町名物の一つと言っていいでしょう、阿宗麺線。大腕55元。真夏でも行列が絶えないのが凄い。多分鰹だしベースのつゆにそうめん系の麺、具はモツだけ(なので別名「大腸麺線」とも言う)。
▲2日目の昼。台北駅地下美食街の某店にて。110元だったかな。薄っぺらい味の中華丼。お茶は持ち帰り、結局ホテルの冷蔵庫の中に置きっ放しで帰国。
▲その後、台北バスターミナルの売店で買った菓子パン2コ+ジュース。台中に向かう高速バスの中で食べる。こちらも印象薄し。ミックスジュースだと思って買ったら野菜ジュースでしかも味がよく分からん…
▲台中の7-11で見つけたチェリーコーク(!)やっぱりドクターペッパーだったのですが…
▲台北に戻って台北駅地下美食街のフードコートで牛肉麺+春巻…は撮るの恥ずかしくて断念。ホテル向かいのファミマで買ったドリトス台客味+ペプシの蔡依林ラベル。剥がそうと思ったら紙で断念。
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※あ〜、なんでか知らんがブログ直書きでほぼ全文書き上げた状態でぶっ飛んだぁなんでだぁ〜〜〜と嘆いても始まらない、ので。
前編・中編の続きです、ハイ。
イベントからホテルに戻って、夕飯を買いにMRT民権西路駅方面へ。昨年行ったときも気になったウェディングショップ?の集会。まぁ、日曜の夜ですからね。
明けて9月1日月曜日。今日こそは天気予報も当たろうかって感じの曇天の中、人気のローカル線・平渓線に乗るため台北駅へ。在来線の駅を訪れるのは初めてですが、思いの外長距離列車の発着駅って感じ。きっぷの買い方がよく分からず、またしてもレシート(台湾の)に「平渓線」と書いてきっぷ売場の人に見せたら(ホレ、これだろ)とばかりポイッときっぷを渡される。50分後!そんなに空くの?と思ったらさっき出てたようで…もっと頻繁に出てると思ったら1時間〜1時間半くらいフツーに空くんだね。しょうがないので駅の周囲をうろうろ。交差点をぼーっと眺めてたらものすごい数のスクーターが走ってきてビックリしたり、「東北角1日フリーきっぷ」広告になぜか日本語が書いてあるのに感心したりしつつ時間を潰します。発車15分前にホームに降りると、プッシュプル型の列車が発車するところ。通勤客っぽい人の姿はなく、長距離列車の駅なんだと改めて思います。そして電光表示を見て自分の乗る列車が台東行なのを知ることに…7時間くらいか…いつか乗ってみますか。
やってきたのは10系ライクな(というか10系の車内を14系座席車ぽくした感じか)オーソドックスな客車列車。台北を出るとほどなく地上に出て、20分も走ればすっかり郊外、良くも悪くも台湾っぽい風景。頭の中では陳昇が流れまくりの中、1時間弱で平渓線への乗換駅・瑞芳に到着へ。なぜか乗り換え改札には若者がいっぱい。平日しかも新学期なのになんで?という疑問は思わぬ形で解けます。
発車間際の列車に乗り込むとやっぱり満員。前の車両に移動してみると前に進めないくらいの混雑!と思ったら日本語が聞こえてくる…なんと日本のTVクルーを発見。石田靖と武田修宏と鉄ヲタ?なガイド氏を確認。写真を撮ろうとしたらスタッフに「No pictures.」と言われる…日本人なんですけど。そのスタッフ氏が通訳氏に「なんで学校始まってるのに若い人がいっぱいなんですかね?」と聞いてて、それに対するお答えが「大学生はまだ休みですから」でした。なるほど、それか。因みに石田氏のブログによれば保坂尚輝氏もいた模様。で、ガイドは現地在住のフリーライター・片倉佳史氏でした。
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…という訳で(どんな訳だ←お約束)『sabra』11月号の特集「世界のアイドル大全」記事のあまりのヒドさに憤慨しつつ書き始めた(のに今はとっくに秋深し)前編の続きです。
注意:凄まじく重いです。画像40枚貼りました(爆)
黑Girlイベントの会場=台中廣三SOGO百貨近辺をうろつくことしばし。到着した午後3時すぎには20人くらいだった観衆も1時間前ともなればさすがに数百人規模の人だかりとなります。5時半頃、それまで体育座りで待ってた客がスタッフの号令一下立ち上がって詰め始め、つられて周囲で何となく見てた客も吸い寄せられて一気に人口密度が高くなる。1000人超えたかな?それにしても久々にフツーな客層のアイドルイベントを観る感じ。オフィシャルグッズでガチガチに固めてきた系な人は見当たらない(そもそもグッズがないけどね)。女のコも多いし、家族連れもいるし、一眼持ってる的なカメコも少ない(いたけどね)。手製の応援ボード持ってるコも。見るからに中高生って感じだから微笑ましい。日も暮れてきた午後6時、正面玄関の大時計から♪せかいーじゅうーだれだぁーって〜が流れ(ちゃいけないらしい(^^;;)終わると同時にMC(Hit Fmの女性DJ)が登場、会場を煽りながら10分くらい時間稼ぎ。そして観衆あったまってきたところで…黑Girl登場っ!
…もうね、写真撮ってません。ひたすら録画。でなきゃ何のためにEXILIMやら4GBのSDやら買ったのか分かんないから。撮禁なんてヤボなことも言われないし。トップアイドルなのに(笑)目の前のヤツがジャケットかざしながら撮ってて視界が遮られることこの上ないのだが、台北はもっと混むに決まってんだから今のうちに録っておかんとイカンと思い込んでるから必死なことこの上ない(苦笑)イベントとしてはアルバムから「○○××」(リップシンク)と「女生」(生歌)のパフォーマンスの他に簡単なトークをしたくらいで20分もしないうちに終了。でもってステージに長机が持ち込まれてサイン会。
ここで疑問が一つ。整理券の類がない…さっきCD買ったときも渡されなかったし。しかし列はでき、壇上にに上がってゆく…ん?と思いつつ、万一に備えて持参してた昨日購入のCD(開封済)を手に持って列に並ぶ。そしてスタッフにチェックされたのは“CDのジャケットにサインがないこと”だけ!どこで買ったのでもいいんかい!(笑)いよいよ壇上へ。スタッフに渡したジャケットが大牙の手元に。それにちょろっとサインした大牙、こっち向いて「謝謝〜」って言いながら右にジャケットをノールックパス。ん〜クール…ってこっちから求めなきゃ握手ナシかい!そんな感じでずんずん流され(苦笑)こりゃヤバい(何が)と思い、MeiMeiのところでやっと声をかける。「あ、明日台北行きます…」少し驚いた様子で「エ、ニホンジンデスカァ?」と返してくれたものの既に次の人への対応姿勢になってたからバタバタした感じに。その後もやっぱり流されて(苦笑)最後に控えるY頭へ。あの声で「しぇーしぇー、ばぁ〜い(はぁと)」とニコニコしながらも多少ルーチン的な感じで挨拶されたので少しカチンときて(Y頭に対してであり、自分に対してでもある)とっさに出た言葉が「See you tomorrow in Taipei!」今にして思えばなんで英語だったのか。ともあれ「え…さんきゅぅ〜っ!」と驚かれつつ、一層の笑顔をくれたY頭なのでした。
サイン&握手を求める列は40分ほど続きました。少し列が途切れると最前列に陣取ったファン達にポーズを取ったりしてて、やはり台湾のアイドルは“親しみやすさ”がキーワードの一つなのだなぁと実感。でも間近で見るとキレイなんですよ。化粧のせいもあるだろうけど、やっぱり“芸能人”なんだなぁと。最後の挨拶も終わったのは7時15分頃。会場を後にすると台湾高鐵台中駅行の無料シャトルバス乗り場へ。すぐにバスが来たのにはホッとしたものの、渋滞もないのに25分もかかったのは予想外。郊外に駅があるのは分かってたけど…もっとも駅前にはデカい駐車場があったので最初からマイカー層目当てなのかも。二度目の高鐵ですが、やっぱり基本的に新幹線そのものだよなぁと改めて。台北駅着は21時。台中からちょうど1時間(新竹・桃園を通過する便なら50分)。台中市内からだと1時間半強…高速バスと大して変わらん…それで値段が630元(金土休の自由席。月〜木は500元)…つーかバス安すぎ(苦笑)
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1カ月ぶりのエントリになりますね。こんなブログでも65人/日もアクセスいただいてるようで(過去30日間の平均値。ココログ実装のアクセス解析による)ありがたいことです。検索ワードのタレント名1位が「藍原亜美」なのは謎ですが…一度しか撮ってないのに。
さて、トップ画像を見ても気付いた人がいるかもですが、8月下旬に遅めの夏休みを取って台湾に行ってきました。昨年は気分と勢いだけで行って台北近郊フラついてただけですが、今回はある程度予定を立ててあちこち行ってみました。実は昨年の旅行記が完結してないのはスルーで(大汗)お暇だったら見てってください。写真もmixiのフォトアルバムとは別にセレクトしてます。
昨年と同じく、日暮里からスカイライナーで成田空港へ、そしてチャイナエアライン(中華航空)で台湾入り。桃園機場の案内表示から「日亜(日本アジア航空)」「日空(エアーニッポン)」が消え「日航」「全日空」に、そして直行チャーター便の運航を始めた「國航(中国国際航空)」の名前が…リムジンバスでは今回も“登坂車線で追い越しプレイ”がありました。もはや台湾名物なのか…台北市内に入ったのは午後7時前。相変わらずのスクーター群に圧倒されながら(あぁ、台湾に来たんだなぁ)と実感します。
チェックインした後、早速MRTで西門町へ。腹減ってたので早々に阿宗麺線喰って、ついでに頂呱呱(台湾のファストフードチェーン)でフライドチキン買って、更に全家(ファミマ)で黒松沙士(台湾のドクターペッパー?)まで買って飲み食いしながら通りを少し奥へ。大手CDショップの一つ「5大唱片」を発見したので黒Girl他CD数枚購入。日曜のイベントの参加券orの類を何もくれないことを心配しつつ最低限のミッションは終了(早っ!)。それにしても金曜とはいえ、さすが“台北の原宿”、夜でも人が多い。
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…月イチ更新かよ(苦笑)
我ながらorzでございます、ハイ。
でもやるけどね。あと2回。もしかしたら3回。1・2・3・4回はコチラ。
圓山駅からMRTで劍潭駅へ。まずは駅前の屋台村(美食街)前の露店で腸詰を1本。相変わらずの粗挽き具合が野趣溢れてよい感じ。外れナシかな。フツーの(原味)に限ればね。夕方ですから日本語もあちこちから聞こえてきます。観光地を訪れてるぞって感じになってきます。
そして、11年ぶりに立った、あの交差点。
あのときは夜の闇の中“連れてこられた”状態で、とにかくタワーレコードのネオンに誘われるままビルに入ってCDを買い漁り、ついでに本屋で立ち読み、地下のフードコートのトイレにおっかなびっくり入り…気がつけば本題の夜市を全く体験しないまま集合時刻になったのでした。
もうタワレコはありません。(西門町店もあの交差点から見える場所にあったそうです)その場所にはカラオケボックス「Holiday KTV」のネオンが輝いていました…なんか寂しく、感慨深いものを感じます。
…もっとも、その前後にあったこんなお店に心和んでしまったりもしたのですが。♪ほったらぁ〜のフレーズでお馴染み?金門王とのデュエット曲「流浪至淡水」のヒットで知られる李炳輝が経営するマッサージ店…はいいとして、大きいサイズの専門店だから「貴花田」なのか。うう〜ん。
そのビルは「City Jungle」と名を変えていました。中に入るとゲーセンのようなプリクラ屋のような、よく分かんない雑然とした状態。中にどんなテナントがあるのかも(除くHoliday KTV)どうやって上の階に行くのかも分からず、やっとのことで裏口から脱出って感じ。そこから通りをとにかく歩く。(大東路〜101巷〜文林路〜大南路と)歩く。大通りに出ては路地を探し、屋台で水煎包を買って食べながら歩き、ときどき写真も撮り…って感じ。学校の多いエリアのようで制服着た学生がわんさか。華崗藝校の制服着た女子高生見たときは「写真撮らせて!」という言葉が危うく出るところでした。昔の大S小Sや大牙やAppleもこんな風に放課後に夜市街を歩いてたのかしらん。因みに今秋からは狗狗が華崗に進学、“小貴婦”だけに西洋音楽科らしい(wikipediaによる)。意外だったのはCDショップ。1軒だけ見つけたけど他の店より5%くらい高かった。「幸福的泡泡」が525元…
とにかく通りの端まで歩いてみることに。やっと人通りが途切れたと思ったら、そこは車の行き交う大通り=基河路でした。戻りがてら夕食用に涼麺を買って、そしてファミマで憑かれたようにle tea cherryを買う…(苦笑)
駅前まで戻って、美食街へ本格突入…クサい!鼻につく臭豆腐っぽい?独特の臭い。日本語の雑誌記事の切り抜きもチラホラ見かけて興味は持ったのだけど、とにかく臭いにやられてしまう。食欲を全くそそらない(苦笑)かくして隅にあるベンチでずっと持ってた涼麺だけを食することに。棒棒鶏タレをかけた(トッピングも胡瓜だったし)ざるラーメンというか…まぁまぁかな。結局せっかくの屋台村も歩くだけで終わってしまう…要リベンジかぁ?嗚呼。こうやってハマッてゆくのだろうか。
何だか中途半端な感じでMRTで民権西路まで戻り、ホテルに向かう道すがら、看板がずっと気になってた鬍鬚張魯肉飯(実は日本にも進出してた!しかも倉庫がすぐ近く!看板みて唖然…)でテイクアウトの弁当を購入。で、ビール買おうとファミマに行ったら、その隣が鍋貼餃子の店だったのでついつい買ってしまう。とはいえ無言でも何とかなるコンビニとは勝手が違う。注文を伝えようかと店頭でキョドッてたら(あ、コイツ外人だ)と気付いた店員が慌ててメニューを持ってきた。鍋貼餃子と水餃子を各2コずつ購入。ホテルに戻って台湾ビールと共に食す。まぁまぁかな。醤油がややとろみがある独特のものでした。魯肉飯…というかおかずの野菜炒めが口に合わず半分残す。魯肉飯は明朝食べることに。
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…9月になったがな(激苦笑)
勿論、これアップしなかったからって自分の世間的な立場がどーのこーのとかはないんだけど、今後は小出しで回数を分ける方向で“なるはや”の完結を目指します、ハイ。年内には(ぇ
第4回になりますね…と言うくらいだから1・2・3回もあります。
いや〜、もう3カ月近く経ってるのだな、台北行ってから。
さて、ホテルに戻って少し休憩の後、またまたMRTに。淡水を目指して北上します。民権西路駅を出ると列車は地上に…札幌市営地下鉄の南平岸駅手前に近い雰囲気ですね。乗ったのは(南勢角発)北投止まりだったんですが、北投の手前=奇岩の到着前に「淡水方面にお越しの方はここでお降りになると同じホームで乗り換えられます」的なアナウンスをしてたので、それじゃあということで奇岩で降りることに。北投側のホーム端に立つと、なるほど配線が変則的なのが分かります。なぜか淡水行は直進してしまうのですが、北投駅は3面4線だった気がするので、北投折返しと淡水発の南行列車を同じ中央のホームで扱えるようにするためでしょう。西側の1面が淡水行、東側の1面は新北投支線が使っている…筈です(降りてないので分からない)。
それにしても、こんなところにまで美眉さんが(苦笑)いや、ハイチュウのCMに起用されてるのは知ってましたが、森永の工場がこんなところにあるなんて!
改めて淡水行の列車に乗ります。北投を過ぎ、西に淡水河を眺めながら北上を続けます。最早地下鉄というよりフツーの郊外電車…それにしても台北車站から約40分でこれだけ自然があるとはちょっと驚き。ちょっと仙台っぽいかな、とか思ってみたり。高層マンション群も散見されますが、そりゃ住みたくもなりますわ。
淡水駅のホーム下には似顔絵屋さんが3人ほど。そして(ミスドと自由通路を挟んで反対側にある)ダンキンドーナツの横でぶっ倒れてるホームレス…忍びなかったのですが、あんだけ各所でホームレス見て1枚も撮らないのもどうかと思って撮らせてもらいました。(さすがに民権西路駅前で道にガンガン頭ぶつけながら土下座してるホームレスは撮れませんでしたよ…)
さて、何があるのか全く分からないので、とりあえず川沿いの遊歩道を歩きます。写真には映ってませんが、学期末だからか子供の姿が目立ちます。沿道にはほぼ切れ目なく各種商店が並び、非常に観光地ライクな感じ。確かに放課後や休日のデートコースにはいいかもしれんなぁ…
淡水河の向こう岸へ向かう渡し舟が4社くらい運航してました。いろんな施設もあるみたいだから、次に来るときは余裕を持って渡ってみたいもの。張雨生が命を落としたという道路も向こう岸っぽいなぁ…
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あ〜どもども、毎日ようつべ漁りすぎで全然更新できなくてすいません(苦笑)せめてもの救いは自分の中で台北の記憶があまり消えてないことで。こうやって書き残していくことで改めて鮮明なモノになったりもしてるし。この調子だと完結は8月いっぱいかかるかなぁーヘヘヘヘェ〜イ(by范范姐←分からない人は各自調べよ←どうやって)という訳で初日(1・2)の続きです。
さて、初日の夜は結局午前2時すぎまで起きてて、それでも朝6時すぎには目が覚めてるという典型的遠足モード。覚めちゃったものはしょうがないので窓を開けてみれば…おぉ〜快晴!って自分の運がいいのか、気象台がアホなのか。
だからって朝から美眉さんってのもどうかとは思うのですが…やってんだもん(この時間に昔のやってるんかぁ)ようつべで見たことあるからいいわと思って他のチャンネルに替えたら「割れ目でポン!」だし(因みに3人戦で残り一方にカメラでした)やっぱり天気は心配なので各局の朝のニュースをザッピング。天気のアイコンが「くもり」か「くもり時々晴れ」だったので(まぁ、傘は要らんのかな)と一安心。で、改めて窓の外を見ると…
エグいアングルで飛行機が降りていく(^^;;…あ〜、松山機場ってこんなに近いんだぁ。後にMRTに乗ってるときに気付いたけど、圓山大飯店の最上階あたりから外を見たら真正面に来るくらいのアングルを降下してくのね。嗚呼ステイタス(謎)そんなこんなで朝9時、始まりました「美眉普普風」…えーえー、しつこいほどに美眉さんです。刷り込み効果抜群。CXも見習え?
普段は「我愛黒渋会」のセットで美眉さんがVJする番組って安易な趣ですが、今回は野外ロケという(たぶん)珍品。あまり意識したことなかった米奇(ミーチー)だけど、仕草がいちいちキュートなので帰国後ハマッていくことになります。ただし基本的にはMVを流す番組なので、美眉さんが出てる時間は正味5〜6分しかありません。30分くらい見たところで満足してしまったので、予定より少し早めに外出。最低限必要なCDは昨夜買ったから、まずはダラダラと台北車站方面を目指そうかな、という感じでゆる〜く出発。
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※「初日その1」の続きです。
期待してた方、激しく遅れてすんまそん(死語)
さて、荷物も開けて落ち着いたところで、思ったより気力も残ってたので思い切って今日のうちに西門町まで行ってみることに。民権西路を西へ10分も歩けばMRT民権西路駅です。券売機で20元払うと…出てきました「ICトークン」こと新型の乗車券。入るときはこれをSuicaよろしく改札機にかざし、出るときは改札機の投入口に入れるという流れ。ちょっとカッコイイ。車両の写真は後で載せる予定ですが、一言で言えばシンガポールのMRTと同タイプの車両です。製造も川崎重工だし、各駅ホームに案内用の液晶テレビがぶら下がってるのも同じ。台北車站駅だけホームドアがあったのはやや謎ですが、やはり乗降客の多さが圧倒的だからですかねぇ。
で、西門町駅へ降り立ってみれば…って実はどこの駅もそうでしたが、とにかく映画の広告がハンパなく多い!「ファンタスティック・フォー 銀河の危機(驚奇4超人:銀色衝浪手現身)」に「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(哈利波特:鳳凰會的密令)」に「シュレック3(史瑞克三世)」「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(神鬼奇航3:世界的盡頭)」「トランスフォーマー(變形金剛)」なんてあたりがドド〜ンと!そうかと思えば駅の隅っこに「フラガール(扶桑花女孩)」のポスターが1枚…分かるのでしょうか台湾人に。
…と、思いがけず美眉さん発見。他にラッピング広告のバスも見ましたが(le tea cherryも)、MeiMeiをメインにしてるのはこれだけかも。海外で日本食は極力避ける主義だし、回転寿司はシンガポールで半煮えホタテに幻滅した経験もあるので食べませんでしたが。とりあえずCDショップを探して通りに入ります。夜8時すぎというのに若者がいっぱい…さすが“台北の原宿”と喩えられるだけある。そして店はなさげ(苦笑)…や、もっと探索すれば見つかったかもしれんけど、焦ってるやら雰囲気に圧倒されてるやらでそんな余裕はない。10時にはホテルに戻らなければならないし。てゆーか、和民がなんでここにあるの(苦笑2)ちょうど学年末なので、洋服屋さんは制服大売り出しモード。学校名がズラッと並ぶ様は日本と同じだなぁと思ってたら「Cosplay服」って…分かりやすすぎ。
交差点まで戻って、ぐるっと辺りを見渡してみます。大型チェーン店であるローズレコードの看板を探したのですが、通りの向こうに見える大きなビルの看板にも見当たらない(帰りの桃園機場でやっと発見)。途方に暮れていると「澤龍音樂」という看板を発見。試しにと思って入ってみたら、いかにも街のCDショップ然とした店でした。一番目立つところに美眉さん置いてあるし、せっかくなので少し買うか…店員さんに念のため聞きます「Credit card and cash,same plice?」ひでー英語だ(苦笑3)店員さん「Oh!same,same.」以降、鴨ハケーンと思ったのか単に暇なのか、ずっと近くをウロウロされましたが何か。ここで全部買って明日光南大批發でガッカリするのも嫌なので(台湾のCDは定価販売ではない)とりあえず最低限押さえたいCD…美眉「幸福的泡泡」×2セット(爆)・呉克群「将軍令」(MVに美眉出演)・TVドラマ「18禁不禁」OST(小薫が主演、MVも収録)・王心凌「Magic」・伍佰&China Blueと錦繍二重唱のベスト盤なんてところを購入。これで3000元弱だから少なくとも日本で買うよりは安い筈。店員さん「これも如何ですか?」って感じで呉克群「老子説」のAVCD持ってきてくれたが…スマン、これ日本じゃ見れないんだ(CDとVCDのハイブリッド構造だから。VCDが見られるDVDプレーヤー/レコーダーならいいんだけど)
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朝6時すぎに起床。その辺にある紙袋にでも突っ込むか…と思ってた衣類だが、やっぱり考え直してキャスターバッグを急遽引っ張り出してパッキング。滞在期間中ずっと雨の予報は変わってなかったので1日分余計に用意。安宿なので一応バスタオルも入れておく。E-チェックインの確認したりシャワー浴びたりしてもまだまだ時間があるので少し早めに出発することに。TXで北千住→常磐線で日暮里→スカイライナーで空港第2ビル。はじめてのスカイライナーでした。テーブルの退色具合が昨年乗ったJR九州のハイパーサルーン並みでしたが、あと6年弱なら持ちこたえてくれるかな。とうとう上下線とも高架になった船橋駅も初体験。新線が開業したら通らなくなるのになぜか停車するようになりましたが、10人も乗らなかったかな。最後部だけ扉扱いしてました。すれ違ったのが未更新の3500系だったので思わず撮影(^^;;
シンガポール行ったときは第1ターミナルからだったから第2は初体験。手荷物だけ+事前にE-チェックイン済なので手続きはスムース。オープン時にちょっと話題になってた「ナリタ5番街」ですが、思ってたよりショボいなぁ。エキナカに近いニュアンスを感じる。「Fa-So-La AKIHABARA」もヨドバシより高いし。買い忘れ対策用、だな。
機材は往復とも747-400でした。予想通り気流は悪く激しく上下するとかはないものの目の前にあるエンジンは揺れ翼はたわみまくってくれるので精神衛生上は大変よろしくない。機内アナウンスの「…weather is rainy…」が「…weather is cloudy…」に変わったことにかすかな希望を抱きつつ過ごすことしばし、雲を突き抜けて降下してみれば…
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