2010.02.12

7日のこと。6日のこと。

少し遅れましたが「KARA 1st Showcase Live in Japan 2010」@赤坂BLITZ参戦の皆様、お疲れさまでした。

17時〜の公演、1階下手側中程に位置してました。周辺は当日のMCにしていち早くKARAにハマり自身の番組でインタビューを行った経歴を持つ鷲崎健氏経由な人の一団(チケットを譲った方がその中に)、その前方はKAMA(新宿2丁目系ダンスコピーグループ)な皆様。あとは…とにかく女子が多い!開場待ちの列見た瞬間から頭の中で(?)がぐるぐる。耳ダンボで会話聞いてもBIGBANGSS501辺り経由かなぁと推測はできても確証は得られず。とにかく“ヲタ臭い”雰囲気ほぼ皆無。小ぎれいなコートの上に限定タオマフかけてる20代前半ぽい方とかいて。ピンクのワンポイントをあしらってる方もチラホラと。分かってるなぁ…
開演直前には劇団ひとり大沢あかね夫妻がホントに1階フロアに来場したらしく“ひとりコール”が起きる。その騒ぎが収まった直後に場内暗転、緒注意アナウンスの後…「皆様と同じくKARAを愛する女の子たちのステージをお楽しみ下さい」(?)…「Mister」イントロに続いて女の子3人が登場!…わ、衣裳が同じ!んで結構上手い!上手いけど…ステージが意外と遠い…(そこか)事情が飲み込めないうちに曲は終わり、入れ替わりでMC鷲崎健氏登場、場内ほどよくあっためて、んで…KARA登場!わーキター!というか(ホントにいるわ…)というか。今までMacの画面の中でしか見れなかった彼女たちがここにいる!っていう事実に感激する。なんかハラが凄まじく美しいんですが…

結局唄ったのは「Honey」「Rock U」「Wait」「トゥカトゥマ(同じ思い)」「Wanna」「Mister」「Pretty Girl」の7曲。まぁ“Live”とは銘打っても実質ファンミなのは織り込み済。恐らく現時点のステージ用の持ち歌全曲披露でしょう。旧正月明けからニューアルバム活動開始ってタイミングでは限界かと。リップシンクか生歌かは判別しづらかったですが、少なくともソロ部分は全編生歌だった感じ。だとしたらジヨンやるじゃん!歌番組の映像とか見ると心許ない感じだったのでちょっと驚き。
MCではギュリが日本語でも“女神キャラ”を押し通す展開になって反応に困る…本格進出してもやるんでしょうか。で、ギュリとスンヨンは終始日本語だけでトーク。むしろ韓国語で話す姿が見たかったくらい。そしてどこまで台本でどこからアドリブか分からない日本語コントモード発動には笑った。ニコル・ハラ・ジヨンがギュリ女神につつーっとすり寄ってスンヨン孤立とか…設定いいのかそれで?(笑)「うたばん」でタカさんが嬉々としてツッコむ姿が浮かびました。ニコルとハラは割と淡々とした感じ。そしてジヨン、日本語つっかえて「んん〜っ」ってなるところとか細かい仕草がいちいちキュートで、正しくマンネ(末っ子)でありました。
バレンタインということでチョコレートに手書きのサインを書いてプレゼントなんて企画もアリ。入場時に“好きなメンバー別”で半券を回収してたのはこれのためか!ニコルにしましたが「2階席です」の時点で撃沈。そして選ばれたのが全員女性(笑)。昼の部も男性は一人だけだったそうで、せっかく考えた愛の言葉もやや調子外れか。ギュリ様の「あなただけの女神になってあげるわ」も空振り感は否めず。てゆーかギュリ様がずっと傍らにいたら落ち着かないというかリアル “おはようからおやすみまで暮らしを見つめるライオン”な気が(イミフ
一部のファンの「“公式応援”を日本でも」って企画が隅にいると分からないような空振り感だったのは残念でしたが、これはこれでコアヲタがコントロールしきれないくらいたくさんの方が来たってこととも言えるかな。黄色い歓声の多さに、あくまで推測の域ですが「冬ソナ」辺りからのステレオタイプな“韓流”とは違う“K-Pop女子”とでも呼べそうな層がいるのかな…という思いは強くなりました。
ステージ終了後は握手会。どうも昼の追加公演と動線が違うらしく出入口付近は大混雑。素直にステージに机持ち込んでやりゃいいのにと思いつつ、列が落ち着いてきたところで合流…いた。剥がし担当のスタッフが…やばい久々だこの感覚(苦笑)何言おう…とにかく一つ言いたいことはできたんでそこは確実に。ニコルに 「Thanks to coming Japan!」ニコル「(何か言ってたけど判別不可)」スンヨンとギュリはあっさり流され何も言えず。そしてハラ…流されながらかろうじて一言「ギュリより女神よ」ハラ「えっ?」顔に思いっきり?マーク。あーこりゃ…と思ってたらそこにマンネ。ものすげー消化不良。つーか普段行くとこが密着度高杉。小野真弓は奇跡(あのコは凄い。話のネタが続く限り握手したまんま…)

何だかポカーンとしたまま、しばらく外でうろうろ。流れで御大ブロガー諸氏と合流し談笑してると…「あれ、さっきのコたちじゃ?」ホントだ、オープニングで踊ってたコたちがロビーで衣裳のままうろうろしてる。その近くには質問コーナーで使ったホワイトボード…「ここで一緒に記念写真とか撮るとか?」とか話してたら気付かれてピースとかされる。さぁ本物いつ来る?と思ってたら道路付近でたむろしてた皆様が一斉に凄い勢いで走り出した!KARA待ってたんかい!呆然。笑っちゃうくらい一気に閑散としたBLITZ周辺。取り残されたのは我々と韓国からの遠征組(「Pretty Girl」の“ゴム手袋公式応援”発案者もいらしたとか)。とりあえずあのコたち来るまで待ってるか…としばし待ってたら…来た!すかさず声をかける我々。そして「写真撮ってもいいですか?」「はい、いいですよ!」で撮影会スタート(をい)。コートの下はあの衣裳のまま。寒空の下10分くらい付き合ってくれました。感激。
J_kara
神戸在住の女子高生3人組。陸上部の友達どうしで(ゆえにこの腹筋!)芸能プロとかダンススクールに通ってる訳ではないみたい。それであんだけ踊れてノリもいい…3人ともmixi入ってるって話から一気にコミュ作成まで話が進み(笑)さらに握手会まで!(爆)お見送りした後こちらも解散。虎ノ門のパスタ・デ・ココに行くつもりでしたがじゃんがら赤坂店の前を通ったら店員さんと目が合って予定変更(笑)。結果的には正解。あのままずっと歩いてたら間違いなく風邪ひいてた…てゆーか、既に軽くひいてたっぽい。

…とまぁここまでは各所に様々な方がアップされてるのと同じライヴレポな訳ですが、その前夜にちょっとやらかしてしまいまして。そのことを弁解も含め、書き残しておきたいと思います。ある意味ここから本編です(苦笑)

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2010.02.09

載りますた。-2

Torubesi2今回は扱い小さかったな。何度でも言うが参加者8名、掲載9枚(3枚×3週連続)。負け組確定orz
次回は4/29の模様。行けないことはなさそうだが…どーする?
因みにMacBookPro内蔵のiSight初使用だったり。(Photoshop Elementsでちょい修正&縮小)

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2010.02.03

今更ナンですが。

という訳で、東京ミッドタウンと目と鼻の先にあるキャバクラで撮影会に参加してて、その途中で中抜けしてミッドタウンでジャストのタイミングでAfter Schoolを見れて、撮影会に戻ったけど余韻が残りすぎてヘロヘロだったという(苦笑)。このまま帰ろうかとも思ったけど前払いしてるから最後まで残ったのが貧乏性やね。はぁ。Img_0068
正直に言えば名前しか知らなかったから、メンバーが出てきたときは(お〜生だぜYouTubeじゃないぜ〜すげ〜)くらいの感じで見てたんだけど、始まったら色んな意味でポカーン。目の前に展開される現在進行形のコリアンガールポップ最前線に圧倒され、まんま韓国スタイルで声援を送る前方4列目くらいまでの熱心な皆さんに驚く。その後方でゆるめに見てたウチらも含めて、中継カメラ&PA卓より前にいた推定200人弱くらいがアフスク目当てで見てた感じ。急な出演告知だったこと等を考えると大健闘だったと思う。そして今週末はKARA@赤坂BLITZ。追加公演含めて2000席強が既に満席という事態は何?少女時代が5月に来日(武道館クラスの会場でコンサート?)なんて話も出てきてる。ホントに始まっちゃうのかK-Pop。頓挫した多くの屍を乗り越えて、彼女ら・彼らは日本に進軍してくるのだろうか…

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2010.01.10

【OpenDraft_b.2】売りたいモノは、何ですか。〜f(x)とAKB48〜

もともとはNHK総合「追跡!AtoZ」でやってた“アキバアイドルを輸出せよ”というAKB48の海外戦略を取り上げた番組の感想から入って、秋元康が抱えてしまった矛盾やら韓国の新人アイドルグループであるf(x)との戦略の違い、そこから「アイドルのフォーマットを売るって強引じゃね?」的な話に持っていくつもりのエントリ、だったんですけど。
年が明けて、ちょっとしたニュースがありました。エイベックスが“東京(日本)からアジア(世界)に発信するガールズグループ”というお題目のもと「東京女子流(Tokyo Girls' Style)」なる新グループを立ち上げたのです。まだまだ正体不明な感が強いですが、せっかくなのでこの動きも絡めつつ“(何かを)売るための戦略”的なことについて自分なりに考察するようなエントリにするつもりです…一応(予防線ww)

さて、こういうことを書こうと思ったキッカケになったのは前述の通り、NHK総合の「追跡!AtoZ」です。予告にあった“フォーマットを売る”というコピーが気になってて、でもその割に見事に忘れて夕飯喰って帰宅してTVつけて「あー」(苦笑)…とはいえ「少女時代が映ってた」とか「黑Girlが映ってた」とかいう情報が入ってきたりもしたので、念のためYouTubeで検索したらあっさり全編アップした猛者を発見したので早速全編引っこ抜いて(苦笑)チェックしてみました。
「あれ?」と思いました。秋元氏&ご一行様の商談相手は海外のメディア関係者。つまり、秋元氏はAKB48のフォーマットをテレビ番組等の(従来型)メディアが最初から絡む形で広めるつもりのようです。自分はAKB48を(従来型)メディアを駆使してプロモートする(従来型の)アイドルとは一線を画して、あくまで生のステージが基本で、それに注目した(新旧の)メディアを取り込んで活動を広げていくんだと、そのために秋葉原の“地熱”を借りるのだと思っていましたから、基本設定の一つを崩しているようにしか見えないことを残念に思いました。それは「会いに行けるアイドル」という最も重要なコンセプトを広げるためには捨てるべき拘りかもしれません。でも、やはり商談相手は違うと思うのです。少なくともTV番組の制作会社ではない筈です。

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2009.11.16

【撮影会】大渕絵里香・小澤友加・桜井紗稀・鷹巣つばさ・高山友里・春野恵・ひめのみさ・盛川あきこ(09.10.19/Fresh!主催/江戸川橋・Fresh!Zero Studio)

Fresh!さんの平日撮影会の新フォーマット「フレッシュWeekday」に参戦してみました。月曜の真っ昼間に何人スタジオに来るんだか、と思って行ってみたら…いるわいるわデジタル一眼持ったオッサンが15人くらい。ウチが手続き済ませてからも5人くらい来て…正直たまげたわ。特に有名なコがいる訳でもなし、特定のコにヲタが大挙して押しかけてる感じでもなし…確かに“早割”でスタート前に手続き済ませると最初の1時間は1000円(通常3000円。1時間経ってからは1000円/20分)なんだけどさ。でも最初の1時間ってみんな私服だからイマイチ面白くなかったりもして(苦笑)3時間ほど滞在したけど、だいたい2時間半前後で全員の私服→水着が一巡するようなので、開始1時間後くらいに入って3時間強滞在すると水着→私服→水着って感じになるんかな、と。最後の方(スタート後3時間・午後5時頃)になると参加者もいつの間にか10人くらいに減ってて良い感じだったし、でももっと時間遅くなると会社帰りの人とか来て盛況になるだろうから、次に来るときはちょっと考えよう。

写真はこちらから。ちょっと考察もしてみたり。

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2009.11.03

【撮影会】ユウ(09.10.11/ハピスマ主催/都内マンションスタジオ)

難しかったなぁ…やっぱり若いコは案配に困るというか、どこまで許容してくれるのかってのを気にするようになってる昨今な訳で、だからモデルのコにも「イヤなポーズがあったら言ってね」てのはしつこく言ってるんだけど、でもアルバムとか見てても結構…なんですよねぇ。だから悩んでしまう訳で…(続く!)

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2009.10.26

【撮影会】山田涼子(09.9.20/ACCESS主催/都内某所)

5カ月ぶりの野外ゲリ撮。んで、7カ月ぶり山田さん。主催者様の意向により撮影場所は言えませんが、近所の人なら分かるかなぁ…で、本編はこっち。

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2009.10.23

【撮影会】末政夕梨花(09.8.31/ステラプロモーション主催/江戸川橋・Studio Shellgarden)

台風接近で横殴りの雨が降る東京。よせばいいのにそんな日にガンダム見にお台場に行くバカ約1名…だって最終日だし、見に行くチャンスなかったんで…で、行きました。
Gundam0831
…バカがいっぱいいました(苦笑)「お台場合衆国」も最終日だったようですが、そこから流れてきた人(がいるって時点で凄い)も含めて150人前後はいたかな。雨合羽で完全武装した親子連れからサンダル履きの中国人まで…長居できる状況じゃないから人は流動してるにも関わらず、常に一定数がいる感じ。因みに写真が欠けてるのは防水ケースにデジカメ入れてるからです。その後、強風で100円傘全損したり(わざと少し壊れてるの持ってったのは正解!)しつつ、牛八でカレー喰おうと思って大井町に移動したら雨が小降りに…ちょっと待て(苦笑)その後、新大久保でK-PopのCDなど買いつつスタジオへ。
本題に続く(を

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2009.10.16

【撮影会】ゆい(09.8.30/アケスタ主催/新宿・曙橋スタジオ)

「なんで撮影会に行くの?」と問われれば…「撮影タイム目当てでDVD何枚も買ってイベント行くより、同じくらいの金かかるんならじっくり(?)撮影できる撮影会の方がいいじゃん」に始まり、最近では「自分の意志を他人に的確に伝える練習」とか「カメラマン・表現者としての経験を積む」「撮った写真から内なる自分を知る」なんて要素が大きくて、それに続いて「“青田買い”気分を楽しむ」がきて、「イベントとしての撮影会を楽しむ」って要素は案外小さいんですよ、自分の中では。だから撮影するモデルさんも“確実にブログ掲載がOK(=ググると撮影会の写真が引っかかる)なコ”を狙って行く傾向にあったりします。そんな中で久々に“イベント”として行ってみたい撮影会があったんです。もう1カ月以上前の話ですけど、まさかのブログ掲載OKを現場でマネージャーさんにもらったこともありますので、遅まきながらご報告。(Flickrには早めにアップしてたんですが)

続きはこちら。

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2009.09.14

K-Popについてつらつらと。

あーなんか久々ですねスイマセン(とか言うほど読者おらんやろー)。トップ画面を(結果的に大雨のどピークに行った)お台場ガンダムにしたりしてますが、これ撮った後に撮影会行ってたり、その前日にも撮影会行ってたりするんですけど、例によって?なかなか文章が浮かばず今に至ってます。既に写真はアップしてたんですけどねFlickrに。8/30のゆいさんはこちら(なんとマネージャーに現場で許諾済!名刺も渡した。てゆーか何、彼氏に説得されて再度引退状態?)。8/31の末政夕梨花さんはこちらへ。当然ながらご本人&事務所関係者以外は二次使用厳禁です、と書けるのが撮影者の醍醐味よね(ショボい自慢だなぁ)。
さて、少女時代のティザー復活からはや3カ月。その怒濤の展開に口あんぐりだったのがいつの間にか他の歌手にも興味は広がり、YouTubeでの各歌番組映像漁りが止まらない。何のことはない“ティザー→フルMV→週末の歌番組3連発(ミュバンショー!インキガヨ)でカムバック→チャート戦線へ”というのは既に一つの流れで有名どころは皆大なり小なりやってたという…

さて、正に百花繚乱のガールポップ戦線で先頭に立つのは当然のごとく少女時代
B9_snsd と、その少女時代から1位を奪った“女BIGBANG”こと2NE1(トゥエニーワン)B9_2ne1 。それに続く第2グループがBrown Eyed GirlsB9_begKARAB9_kara4minuteB9_4min 、T-ara(公式サイトどこ〜?)B9_tiara 辺りか。殆どがここ1〜2年でデビューしたコたち。更にこの後方に今は活動の谷間っぽいJewelryやSeeYaらベテラン勢に少女時代の後輩になるf(x)(エフエックス)、そしてそして来月にも大手芸能事務所から新人が出るらしいし、米プロモ中のワンダーガールズ大丈夫?って感じ。ことガールポップに関してはキラ星のごとくとはこのこと!って感じの華やかな時期の真っ只中です。
翻って日本のシーンを見てみると、やはりTVの歌番組が少ない(特にチャート番組が全滅してる)のがムーブメント感を演出できない大きな要因に思えます。世代や嗜好からガチガチにセグメント化して売り出すのはマーケティング手法としては正しくても、オリコン1位になったり数十万枚CDが売れても世間的(全世代的)には知られてない歌や歌手ばかりになってるという現状は果たして肯定できることなのか。韓国では昨今“フックソング”と言われる耳に残るフレーズや印象に残るダンスがハッキリ設定されてる曲が多くて、勿論それに対する批判もあるんだけど、やはり(しつこいながら昨年台湾に行ったときにも感じたことだけど)仕掛ける側が“対世間”的な視点を持ってることはとても大事で、結果としてC-Pop(中国語ポップス)に比べて言語のシェアでは圧倒的に劣る筈の韓流がアジア各地でブームを起こしてる訳です。3年くらい前に立ち読みしたどっかの雑誌で見た中国人ジャーナリスト(中国在住の日本人だったかも)の言葉「日本のポップカルチャーは“日本好き”の人のためのものになってしまった」の意味が見えてきた昨今ではあります。もっとも欧米での各種JAPAN EXPOの盛況ぶりを見てしまうと、その“日本好き”もかき集めると結構な数になってしまうことに改めて驚きますが…何というか、レッドオーシャンに正面から突っ込んでそれなりの結果を得てる韓国とクオリティを突き詰めすぎて気付いたらブルーオーシャンに出ちゃってた日本の違いというか。こっちは独自すぎるくらい独自ですからね、考えようによっては日本にこそ分があったりする話だったりするのが…あぁ難しい。

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