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2009.09.25

Snow Leopardにしてみた。

手元に届いてそろそろ1カ月、10.6.1のアップデータも出たし、そろそろいいかな?と思って。「Rosettaはカスタマイズで指定しないとインストールされない」という情報も入手して、ついでに今まで一度も使ったことがなかった各社プリンタ用ドライバを一切入れない設定にして小一時間。

結論から言うと、ちょーっと早まったかなぁ、と。OpenMenu Xという機能拡張シェアウェアを愛用してる訳ですが、肝心の“右クリックで登録メニューがポップアップ”ができない!メニュー自体はあるんですが、なんと(64-bitアプリでは動作しません)と但し書きが!
Om0909
〈ハイそこ、背景は気にしない!ww〉
しょーがないのでshiftボタンをダブルタップするとポップアップする設定にしてしのいでますが…面倒くさいっ!このテの老舗であるFinderPopもアップデートされてますがこちらも右クリック関係全滅…確かに細かな部分でのスピードアップは感じるものの、64bitへの対応はまだまだこれからだなと実感。ただ、入手できそうなアップデータモノは一通りダウンロードできたようなので、右クリック絡みの件以外はそれほど障害なくやってます。某ようつべHD引っこ抜きアドオンも復活させたし(を

…あ、エクスポゼクイックルックの使い方をやっと憶えました。こりゃえーわ(遅っ!)エクスポゼはDockに放り込んでしまってマウスだけで動作するようにすると使いやすいですね。あくまで個人的な使用感ですがww

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2009.09.14

K-Popについてつらつらと。

あーなんか久々ですねスイマセン(とか言うほど読者おらんやろー)。トップ画面を(結果的に大雨のどピークに行った)お台場ガンダムにしたりしてますが、これ撮った後に撮影会行ってたり、その前日にも撮影会行ってたりするんですけど、例によって?なかなか文章が浮かばず今に至ってます。既に写真はアップしてたんですけどねFlickrに。8/30のゆいさんはこちら(なんとマネージャーに現場で許諾済!名刺も渡した。てゆーか何、彼氏に説得されて再度引退状態?)。8/31の末政夕梨花さんはこちらへ。当然ながらご本人&事務所関係者以外は二次使用厳禁です、と書けるのが撮影者の醍醐味よね(ショボい自慢だなぁ)。
さて、少女時代のティザー復活からはや3カ月。その怒濤の展開に口あんぐりだったのがいつの間にか他の歌手にも興味は広がり、YouTubeでの各歌番組映像漁りが止まらない。何のことはない“ティザー→フルMV→週末の歌番組3連発(ミュバンショー!インキガヨ)でカムバック→チャート戦線へ”というのは既に一つの流れで有名どころは皆大なり小なりやってたという…

さて、正に百花繚乱のガールポップ戦線で先頭に立つのは当然のごとく少女時代
B9_snsd と、その少女時代から1位を奪った“女BIGBANG”こと2NE1(トゥエニーワン)B9_2ne1 。それに続く第2グループがBrown Eyed GirlsB9_begKARAB9_kara4minuteB9_4min 、T-ara(公式サイトどこ〜?)B9_tiara 辺りか。殆どがここ1〜2年でデビューしたコたち。更にこの後方に今は活動の谷間っぽいJewelryやSeeYaらベテラン勢に少女時代の後輩になるf(x)(エフエックス)、そしてそして来月にも大手芸能事務所から新人が出るらしいし、米プロモ中のワンダーガールズ大丈夫?って感じ。ことガールポップに関してはキラ星のごとくとはこのこと!って感じの華やかな時期の真っ只中です。
翻って日本のシーンを見てみると、やはりTVの歌番組が少ない(特にチャート番組が全滅してる)のがムーブメント感を演出できない大きな要因に思えます。世代や嗜好からガチガチにセグメント化して売り出すのはマーケティング手法としては正しくても、オリコン1位になったり数十万枚CDが売れても世間的(全世代的)には知られてない歌や歌手ばかりになってるという現状は果たして肯定できることなのか。韓国では昨今“フックソング”と言われる耳に残るフレーズや印象に残るダンスがハッキリ設定されてる曲が多くて、勿論それに対する批判もあるんだけど、やはり(しつこいながら昨年台湾に行ったときにも感じたことだけど)仕掛ける側が“対世間”的な視点を持ってることはとても大事で、結果としてC-Pop(中国語ポップス)に比べて言語のシェアでは圧倒的に劣る筈の韓流がアジア各地でブームを起こしてる訳です。3年くらい前に立ち読みしたどっかの雑誌で見た中国人ジャーナリスト(中国在住の日本人だったかも)の言葉「日本のポップカルチャーは“日本好き”の人のためのものになってしまった」の意味が見えてきた昨今ではあります。もっとも欧米での各種JAPAN EXPOの盛況ぶりを見てしまうと、その“日本好き”もかき集めると結構な数になってしまうことに改めて驚きますが…何というか、レッドオーシャンに正面から突っ込んでそれなりの結果を得てる韓国とクオリティを突き詰めすぎて気付いたらブルーオーシャンに出ちゃってた日本の違いというか。こっちは独自すぎるくらい独自ですからね、考えようによっては日本にこそ分があったりする話だったりするのが…あぁ難しい。

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