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2009.03.30

今更フォトエキスポの話。

だってさぁ、つまんねーんだもん(違)
まぁ、自分が夜勤明けでボーッとしてたこともある(ましてその前に築地市場の中栄であいがけ大盛喰ってる)んだけど、カテゴリごとにブースを振り分けたのは大失敗だろ明らかに。会場入って左側が旧カメラショー、右側が旧写真用品ショーって趣になってしまってた。これじゃ場内をスムースにあちこち回遊するって流れができないじゃん。主催者の大罪だな。無料入場者をナメるな!(更違)

まぁ、そんな中で撮ったあれこれ。

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ソニーブースの目玉、コレですもん(苦笑)来年のワールドカップの優勝トロフィー(本物/遠巻きにガードマン付き)。ブースの内側から撮ってるから背景がペンタックスwwアンケートに答えたらαって大書されたオレンジのビブスがもらえたらしいけど、そんなことより紙袋くれ紙袋。

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出た!シグマの土管レンズ。覗こうと思ったらつけてるカメラが不調とか言われて未遂だったのが残念。あとDP2いじったけど、DP1よりレスポンスが格段に向上してたのが印象的。ファインダーとセットで10万円以内なら悩む。

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浅沼商会ブース内のGollaコーナー。フィンランド発のバッグブランドだそうで。純粋にカメラバッグを謳ってるのは1種類だけ(コンデジ/デジタルプレーヤー用もあり)でしかも外皮が薄いので手荒に扱えない感じなのが残念。でもデザインは抜群に良かった。今回はバッグ類が気になってあちこち見たけど、やっぱり現在と同じロープロのになるんかなぁ…

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今回一番爆笑したのがこれ。フツーの外付フラッシュに取り付けてリングフラッシュ化するってアダプター。アイデア自体は素晴らしい。しかし価格が45000円くらいするの…リングフラッシュ買うのと大差ない…

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この期に及んでメイドってのもどうかと思うんだけどね…

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富士フィルムブースで米原康正氏(MCのねーちゃんが“先生”って肩書で呼んでたのには笑った)出演のトークイベントがあり、しばし見物。“チェキをメインカメラに撮影するカメラマン”扱いでしたが、もともとは撮影現場でセッティングとかで発生する空き時間に遊び半分で撮ってたのを雑誌に掲載したら思いの外ウケて…ってことらしい。後方の大型ビジョンに複数枚使ってモデルの全身を撮るシノラマ風?の作品が映って(あ〜)と感心。

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で、最後にソニーブース前を通ったらカメラマンが固まってるエリアがあって何事かと思ったら、以前撮ったことのある山下亜梨紗嬢だったという…げ、人気あるんだ(失礼)

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2009.03.24

送辞〜「アジアポップスウインド」終了に寄せて

さっき、最終回の再放送が終わりました。
実に11年に渡ってアジア各地のポップスを伝えてくれた“NHK-FMの良心”のような(つーか、とてもマーケティングベースでは成立しえない)番組が、静かにその幕を下ろしました。

まぁ、毎週欠かさず聞いてた熱心なリスナーという訳でもありませんでしたから、この番組について熱く語る資格は本来ないのですが、それでも少なからずこの番組から影響されたものはあるので、仮眠前にいくらかでも書き留めておきたいと思います。

思い返せば、この番組が始まった当時は、90年代前半の“アジアンポップスバブル”が弾けて、香港の四大天王クラスでさえ国内盤のCD発売が滞った時期。それでもDJ関谷元子さんが編集長だった雑誌「Pop Asia」はまだまだ健在で、当時盛岡在住だった自分には大切な情報源だったことを記憶しています。台湾・香港・韓国だけでなく、アジア各地のポップミュージックについて幅広く取り上げてくれたこの番組や雑誌のおかげで「世界中どこにもその国の言葉のポップスが存在する」という当たり前の、でもひょっとしたら今の日本人は殆ど理解していないかもしれないことに気付かせてくれました。渋谷や新宿のタワーレコードではイレギュラーサイズの輸入盤CDが棚を彩り、ジャケ買いどころかパッケージング買い?に走ることもありましたっけ。
沈滞していた日本のアイドルシーンが雛形あきこや広末涼子あたりをキッカケに持ち直し始めると共にアジアンポップスに対する感度は低下していったのは否めませんが、そんな中でもたまには番組を聞いたり、なぜか伍佰&China Blueと蘇慧倫の新作は欠かさず買っていたり、友人がm-net@スカパーをVHSに丸録りしてくれて、それをキッカケにClick-BやRollerCoasterやPAPAYAを気に入ったりしてたので、興味そのものを失うことはありませんでした。

僕が盛岡の会社を解雇され、万策尽きて首都圏に戻ってきたのと時期を同じくして「冬ソナ」をトリガーにいわゆる韓流ブームが起きます。これでようやく日本でもアジアのエンターテインメントに対して免疫ができるのかな、興味が持たれるようになるのかなと期待しました。結果は…ご覧の通りです。「流星花園」から始まった華流ムーブメントも含めて、特定の年齢層の女性がハマるモノという世間的イメージが形成され、BoAや東方神起のようにJ-Popアーティストとしてカスタマイズしなければ日本では広く受け入れられないという悪しき成功例を生みました。そしてインターネット環境の進化が「必要な情報は自分で探す」「分かる人だけ盛り上がればいい」という風潮に拍車をかけていきます。そういう世間の流れの中で、休刊となった「Pop Asia」の志も引き継ぎつつ番組は存続していました。相変わらず数カ月に一度思い出したように聞く程度でしたが、それでも東南アジアのポップスに感心したり、張震嶽のインタビューに唸ったり、少女時代との出会いがあったりした訳です。それがラジオなりメディアのもたらす大きな効果であり、役目でもある筈ですが…

そんなこんなの僕と「アジアポップスウインド」との日々でした。
こんな薄々リスナーが言うのもどうかとは思いますが、やっぱり3カ月に一度くらいのスペシャルプログラムとしては存続してほしいなぁと呑気に思ったりもするのです。聞けるかどうかも分からないクセに(苦笑)でもやっぱり、日本の電波で「叫姊姊」とか流れたら面白いよなぁ、とか思うから。

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2009.03.19

【撮影会】山田涼子(09.2.23/いちごはうす主催/東中野・いちごはうすスタジオ)

まさか2カ月足らずのまのまいぇ〜に訪れることになろうとは…って感じ、ではありました。

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涼子さんは初めての撮影会だったみたいで。ブログを読んでると、普段はフツーのOLさん(&レイヤーさん!?)なのかな。ガツンとくるインパクトよりナチュラルさの中にある素朴な好奇心(何じゃそりゃ)が印象的でいい感じ。

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2009.03.14

今更、盧廣仲。

ここ数日のマイブームです。

3月いっぱいで『アジアポップスウインド』が終わってしまうので、せめて最後の月くらいはできるだけ聞こうと思ってるんですが、ちょうど9日夜(再放送10日朝)が台湾特集で、そこで最後にかかったのがこれ(埋め込み面倒なのでリンクでスマソ)

…やぁ〜、良いね。このモロ宅男(ヲタ男子)な風体で、TV番組の出演時はいつもニコニコというか挙動不審(をい)なんだけど、これが歌い出すと「おぉ〜」っと唸らずにはいられないというね。個人的にこのアルバムは昨年のベストだったりします。確かにハナレグミっぽいと言われればそうだけど、肝心なそっちをよく知らない(しかも中国語殆ど分からないという)全くもってな日本人ですスイマセン。

ただ、パクってるとかそういうことじゃないとは思う。

それより強く感じたのはやはり台湾ミュージックシーンの懐の深さ・振り幅の広さであり、翻ってJ-Popシーンの薄っぺらさであり、更に翻って日本に於ける韓流・華流シーンの貧しさだったりもして。かつて張震嶽APW番組内のインタビューで台湾ミュージックシーンの現状を憂いていたけれど、そんな台湾にさえ日本は(少なくともシーンのレンジの広さでは)負けてるというのが何とも…個人的には平井堅にカヴァーしてほしい。意外と?フィットするような気がするんだ。

とりあえず(アジア輸入モノでは日本国内たぶん最強な)HMVの通販にリンクしときます。あと、本人のブログもあります

因みにアルバムの曲目にある「無敵鐡金剛」というのは「マジンガーZ」のことらしい。

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2009.03.07

プロマイド

…はマルベル堂の登録商標…って訳でもないの、か?

まぁとにかく。おんタソGyaoの番組企画でプロマイドを作ったってことで、お店に行ってみました。浅草近いし。TXで10分、新仲見世通りもそんなに遠くない。

何と言いますか、今回のヌキ天モノとプロレス団体DDTとのコラボモノ以外、新しいモノはありません。タイムスリップとか言うシミュレーション的なモノではなく、リアルに昭和60年くらいで時間が止まったままって感じ。で、買ったモノ↓

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プロマイドは上半分だけです、念のため。
左=堀江しのぶさん。ある意味元祖グラビアアイドル。ホントは同じ水着でもっとお気に入りのポーズがあったんだけどシミみたいなのがあったので回避。何枚かあったもの全て同じ箇所についてたのでポジが傷んでるんでしょうね。
左中=おんタソ(森沢音ちゃん)。ベタなポーズばっかりでしたわ。
右中=店内の手書きPOPに「わずか2年半の活動期間、貴重な水着姿!」とだけ書いてあって、偶然地下フロアに下りてきた店員に誰か聞いたら「あぁ、水野きみこさんですね」って即答されてつい購入。「私のモナミ」という曲名しか思い浮かびませんが何か。
右:セブンティーンクラブ。右が工藤静香。段ボールの棚にアイウエオ順で輪ゴムで束ねられてた中からほじくり出してきました。
因みに下段は左=Hitomiさん(イベントでSODが配布してたモノ)、中=鈴木優奈さん(撮影会にて。本人プレゼント用の色調整でボツったモノ)、右=Rioさん(前述イベント会場で発見した新作案内リーフレットの表紙)です。

今で言うならトレカに相当するんだろうけど…何て喩えたらいいんだろう…意図的なプレミアムがない、とでも言いますか。あざとさがないんですね。そのアイドルの写真(プロマイド)を手元に持っていることがその人自身の中で価値があればよかった訳です。今はそのアイドルの写真(トレカ/DVDとかも含むかな)を手元に持っていること自体より、そのスペックによって相対的な価値が付いてしまう(各種レアカードの類)時代ですから。マルベル堂の店頭を飾るおびただしい数のプロマイドたちが発していたのは「アイドルとファンを結ぶ純粋な思い(を仲介するグッズ)」が醸していたオーラだったのかなぁ、なんて。

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2009.03.02

【Remix】山田こころさん

この前アップした写真のできが良くないと言うか、ちょっとガウンのパイル地の調子を出すことにこだわり過ぎた感じがして、そこがちょっと引っかかってたんですよ。で、夜勤対応の夜更かしついでにちょっといじってみました。まぁ、実際どこまで画面に反映されるのは微妙っちゃビミョーなんですが。これで一度試した、極力Lightroomでキャリブレーションとかも総動員でいじってPhotoshop Elementsでは縮小とシャープネスくらいにとどめたパターンです。

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