【撮影会】倉持さゆ・宮内かれん(08.11.23/上野スタジオ/ウエスタ主催)
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※あ〜、なんでか知らんがブログ直書きでほぼ全文書き上げた状態でぶっ飛んだぁなんでだぁ〜〜〜と嘆いても始まらない、ので。
前編・中編の続きです、ハイ。
イベントからホテルに戻って、夕飯を買いにMRT民権西路駅方面へ。昨年行ったときも気になったウェディングショップ?の集会。まぁ、日曜の夜ですからね。
明けて9月1日月曜日。今日こそは天気予報も当たろうかって感じの曇天の中、人気のローカル線・平渓線に乗るため台北駅へ。在来線の駅を訪れるのは初めてですが、思いの外長距離列車の発着駅って感じ。きっぷの買い方がよく分からず、またしてもレシート(台湾の)に「平渓線」と書いてきっぷ売場の人に見せたら(ホレ、これだろ)とばかりポイッときっぷを渡される。50分後!そんなに空くの?と思ったらさっき出てたようで…もっと頻繁に出てると思ったら1時間〜1時間半くらいフツーに空くんだね。しょうがないので駅の周囲をうろうろ。交差点をぼーっと眺めてたらものすごい数のスクーターが走ってきてビックリしたり、「東北角1日フリーきっぷ」広告になぜか日本語が書いてあるのに感心したりしつつ時間を潰します。発車15分前にホームに降りると、プッシュプル型の列車が発車するところ。通勤客っぽい人の姿はなく、長距離列車の駅なんだと改めて思います。そして電光表示を見て自分の乗る列車が台東行なのを知ることに…7時間くらいか…いつか乗ってみますか。
やってきたのは10系ライクな(というか10系の車内を14系座席車ぽくした感じか)オーソドックスな客車列車。台北を出るとほどなく地上に出て、20分も走ればすっかり郊外、良くも悪くも台湾っぽい風景。頭の中では陳昇が流れまくりの中、1時間弱で平渓線への乗換駅・瑞芳に到着へ。なぜか乗り換え改札には若者がいっぱい。平日しかも新学期なのになんで?という疑問は思わぬ形で解けます。
発車間際の列車に乗り込むとやっぱり満員。前の車両に移動してみると前に進めないくらいの混雑!と思ったら日本語が聞こえてくる…なんと日本のTVクルーを発見。石田靖と武田修宏と鉄ヲタ?なガイド氏を確認。写真を撮ろうとしたらスタッフに「No pictures.」と言われる…日本人なんですけど。そのスタッフ氏が通訳氏に「なんで学校始まってるのに若い人がいっぱいなんですかね?」と聞いてて、それに対するお答えが「大学生はまだ休みですから」でした。なるほど、それか。因みに石田氏のブログによれば保坂尚輝氏もいた模様。で、ガイドは現地在住のフリーライター・片倉佳史氏でした。
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完全に機を逸してしまいましたが。
…というのも、bootlegに取り急ぎで1点だけ載せたら、それがアップしてしばらくした11月13日に突然1838PVという数値を叩き出しまして。何でかなぁと思ったら「あらびき団」に出てたのね。恐るべし(何だかんだ言っても)マスメディアの力。
因みにかみのやま競馬の「保田記念」をアップした日に2ちゃんにアドレス晒されてカウンタが1500回って以来の出来事でした。
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